周長の余裕
帯紙を緩く装着したり、外せるようにしたりするための追加長さ。
ラベルと帯 / JETDIELINE
丸い物体や積み重ねた物に巻く紙の帯。長さは周長に余裕と重なりを加えた値です。始端の重なり部分は接着面です。

band.wrap帯紙は罫線のない長方形の紙帯です。長さは周長、追加の余裕、重なりから成ります。始端の帯部分を接着面として設定しています。巻き付けラベルと異なり、この構造には表示領域のマークがありません。初期周長は囲む物体や積み重ねた物を表します。
始端の接着面に接着剤を塗り、帯紙を物体に巻いて、その上に終端を接着します。
紙目は帯の高さに平行、周方向に直交(要確認)
使用予定の材料で作ったサンプルで、収まり、折り、閉じ方を確認してください。材料の厚さ、紙目、加工方法を印刷会社と相談しましょう。
外寸
この寸法はプレビューの作例を示しており、包装サイズを固定するものではありません。アプリが指定した寸法に合わせて展開図を再計算します。
帯紙を緩く装着したり、外せるようにしたりするための追加長さ。
接着用の重なり以外に加える長さです。0–10 mmの範囲で緩い装着を計画できます。初期値0は指定周長に沿います。実際に帯を外せるかどうかは物体、素材、接着によるため、サンプルで確認する必要があります。
長さは周長に余裕と重なりを加えた値です。初期例は300 + 0 + 10 = 310 mmです。帯幅は40 mmです。塗り足しと安全領域は生産プロファイルから追加され、この寸法基準を変えません。
いいえ。band.wrapは罫線のない帯です。定義した罫線と糊代を備えて箱の四つの壁を囲む場合は、箱用スリーブ帯を使います。こちらは箱断面の長さ、幅、素材の厚さを考慮します。