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ラベルと帯 / JETDIELINE

帯紙

丸い物体や積み重ねた物に巻く紙の帯。長さは周長に余裕と重なりを加えた値です。始端の重なり部分は接着面です。

帯紙
切断折り線
記載した作例の展開図プレビューです。寸法と製造に使う材料はJetDielineで設定してください。
テンプレートID
band.wrap
構造
ラベルと帯
現在のテンプレート版
V1
展開図プレビューの版
V1
01

形の構造

帯紙は罫線のない長方形の紙帯です。長さは周長、追加の余裕、重なりから成ります。始端の帯部分を接着面として設定しています。巻き付けラベルと異なり、この構造には表示領域のマークがありません。初期周長は囲む物体や積み重ねた物を表します。

組み立て方

始端の接着面に接着剤を塗り、帯紙を物体に巻いて、その上に終端を接着します。

02

素材と紙目方向

紙目は帯の高さに平行、周方向に直交(要確認)

使用予定の材料で作ったサンプルで、収まり、折り、閉じ方を確認してください。材料の厚さ、紙目、加工方法を印刷会社と相談しましょう。

掲載例の寸法

40 mm
4 cm1.57 in / ″
高さ: 40 mm

外寸

この寸法はプレビューの作例を示しており、包装サイズを固定するものではありません。アプリが指定した寸法に合わせて展開図を再計算します。

この構造で確認すること

周長の余裕

帯紙を緩く装着したり、外せるようにしたりするための追加長さ。

よくある質問

周長の余裕は何のためですか?

接着用の重なり以外に加える長さです。0–10 mmの範囲で緩い装着を計画できます。初期値0は指定周長に沿います。実際に帯を外せるかどうかは物体、素材、接着によるため、サンプルで確認する必要があります。

帯紙の長さはどう計算しますか?

長さは周長に余裕と重なりを加えた値です。初期例は300 + 0 + 10 = 310 mmです。帯幅は40 mmです。塗り足しと安全領域は生産プロファイルから追加され、この寸法基準を変えません。

長方形の箱用の罫線はありますか?

いいえ。band.wrapは罫線のない帯です。定義した罫線と糊代を備えて箱の四つの壁を囲む場合は、箱用スリーブ帯を使います。こちらは箱断面の長さ、幅、素材の厚さを考慮します。

関連する機能

デザイナー

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