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貼り箱 / JETDIELINE

ヒンジ蓋付き貼り箱 — トレー(グレーボード)

V溝と突き合わせの角を持つグレーボードのトレー。前壁中央にマグネット用の丸いくぼみがあります。

ヒンジ蓋付き貼り箱 — トレー(グレーボード)
切断折り線
記載した作例の展開図プレビューです。寸法と製造に使う材料はJetDielineで設定してください。
ヒンジ蓋付き貼り箱 — トレー(グレーボード)

インタラクティブな3D折り畳み表示

03 / 箱

材料の厚みを除いた簡易表示モデルで、縮尺どおりではありません。

テンプレートID
rigid.magnetic.tray
部品
貼り箱
現在のテンプレート版
V1
展開図プレビューの版
V1

このテンプレートは包装の組み合わせを構成する部品です。他の部品と寸法を合わせてください。ふた、身箱、貼り紙、内貼りにはそれぞれ異なる役割があります。

01

組み立て方

グレーボードを溝で起こします。前後の壁を先に立て、端壁をその間に置きます。角をコーナーテープで固定し、くぼみにマグネットを面一に接着してから貼り紙を施します。

02

素材と紙目方向

グレーボードと貼り紙の紙目はブランクのx軸に平行。長い溝をきれいに折り、貼り加工でボードと紙が互いに反らないようにします(貼り箱製造会社と要確認)。

使用予定の材料で作ったサンプルで、収まり、折り、閉じ方を確認してください。材料の厚さ、紙目、加工方法を印刷会社と相談しましょう。

開け方と見せ方を比較しましょう。ピロー形状、帯、引き出し、かぶせぶたがあります。内容物とインサートの収まりを計画し、動く部品の間にすき間を設けてください。

掲載例の寸法

200 × 150 × 50 mm
20 × 15 × 5 cm7.87 × 5.91 × 1.97 in / ″
長さ: 200 mm幅: 150 mm高さ: 50 mm

内寸

この寸法はプレビューの作例を示しており、包装サイズを固定するものではありません。アプリが指定した寸法に合わせて展開図を再計算します。

この構造で確認すること

突き合わせ隙間

長手の壁の間に立てる壁を各接合部でこの値だけ短くし、立ち上げ時の引っ掛かりを防ぎます。

マグネット留め

前フラップとトレー前壁に設ける円盤マグネット用の丸いくぼみ。貼り紙と内貼りでマグネットを覆います。

マグネット径

円盤マグネットの直径。くぼみは0.5 mm大きくなります。

マグネット高さ

トレー下端(外側)からマグネット中心までの高さ。組立モデルが前フラップのマグネットに合わせて設定します。

よくある質問

独立した内貼りは何のためですか?

内貼りは外装貼り紙の折り返しと前フラップのマグネットを覆います。外装より全周で小さく、liningMarginの初期値は3 mmです。ヒンジ線は外装に沿います。閉じる際に張ったりヒンジを妨げたりしないよう、試作で糊塗布と可動性を確認してください。

例ではどのサイズのマグネットを使いますか?

単体部品の初期値は直径10 mmの円盤マグネットです。モデルはトレー前壁と前フラップに10.5 mmのくぼみを作ります。径と位置は設計値です。開口が合っていても素材内のマグネット厚さ、保持力、極性は決まりません。製造を行う貼り箱メーカーとマグネット、面一の取付、接着剤を確認してください。

トレーのマグネット高さが最初に25 mmなのはなぜですか?

25 mmは単独計算したトレーテンプレートの標準値で、既存プレビューに対応します。組立モデルでは前フラップに合わせて上書きし、初期例では22.8 mmです。この区別は組立に不可欠です。独立計算した位置を位置合わせの検証なしに完成組立に使わないでください。

関連する機能

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