背幅
両背罫線間の距離で、フォルダーの収容厚を決めます。0で単純な折り目になります。
紙製品と自由な輪郭 / JETDIELINE
背でつながる表裏の表紙と、右、左、両側のポケットからなるフォルダー。ポケットは両側に糊代を持ち、任意で名刺スリットを付けられます。寸法は閉じたフォルダーの仕上がりサイズです。


ドラッグして回転
03 / 箱
材料の厚みを除いた簡易表示モデルで、縮尺どおりではありません。
このブラウザでは3D表示を利用できません。画像は折り畳んだ形状を示しています。
folder.pocket表裏の表紙は背でつながります。初期例では右の表紙にポケットがあります。左または両側も選べます。各ポケットには側面糊代があり、上端を背側に向かって低くできます。
各ポケットの糊代を内側に折り、外側に糊を塗ります。ポケットの折り目で表紙内側に重ねて押さえます。最後に背罫線でフォルダーを閉じます。
紙目方向はブランク上で垂直(要確認)
使用予定の材料で作ったサンプルで、収まり、折り、閉じ方を確認してください。材料の厚さ、紙目、加工方法を印刷会社と相談しましょう。
外寸
この寸法はプレビューの作例を示しており、包装サイズを固定するものではありません。アプリが指定した寸法に合わせて展開図を再計算します。
両背罫線間の距離で、フォルダーの収容厚を決めます。0で単純な折り目になります。
開いたフォルダーのポケット位置: 右(裏表紙)、左(表表紙)、両側。
ポケット折り目から外端までの高さ。フォルダー高さの半分までです。
外端に比べて背側のポケットを低くする量(斜めのポケット端)。ポケット高さの半分までです。
ブランクを筒状に接着する糊代の幅。素材には最小幅の要件があります。
いいえ。閉じた仕上がりサイズです。表裏の表紙、背、ポケットがより大きな展開図を作り、初期例では456 × 410 mmです。閉じたサイズを用紙全体とせず、各表紙とポケットのパネルに基づいてデザインを計画してください。
はい。folderPocketsはright、left、bothを提供します。開いたフォルダーの右は裏表紙、左は表表紙です。両ポケットには独立した糊代があります。選択で展開図と組立が変わります。変更後は印刷面の対応と内容物の空間も確認してください。
folderSpineを0にすると二本の罫線を持つ背ではなく中央の一本の罫線になります。同じIDの別構造として使えますが、書類の空間が十分かは分かりません。内容物入りのフォルダーを検証し、実際の内容物に合う背を選んでください。