テンプレートと寸法
最適な包装形状を選び、製品に合わせて設定
ラベルと帯 / JETDIELINE
テーパーカップ・缶用の胴巻きラベル。一定幅の接着帯を持つ円錐展開図(円環扇形)。

label.tapered.wrap展開図は一定幅の接着帯を持つ円環扇形です。初期カップでは上側の径が大きいため、ネックラベルに対して曲線配置を反転します。一パネルが切断輪郭を持ちます。垂直な本体高さを展開図の斜めの母線長に変換します。
ラベルの始端を母線に沿わせ、大きい曲線を広い開口に合わせて巻きます。接着帯で終端を始端に重ねて接着します。
固定の紙目方向なし。曲面に巻く場合は物体の軸に平行な方向で確認
使用予定の材料で作ったサンプルで、収まり、折り、閉じ方を確認してください。材料の厚さ、紙目、加工方法を印刷会社と相談しましょう。
外寸
この寸法はプレビューの作例を示しており、包装サイズを固定するものではありません。アプリが指定した寸法に合わせて展開図を再計算します。
大きい直径は円環扇形の外側曲線に対応します。初期カップでは上部開口です。テンプレートは先細りの向きを考慮して展開図を反転します。貼る際は大きい曲線を広い端に合わせてください。
いいえ。測定した両直径間の垂直高さを入力します。構造は高さと半径差から母線を計算します。斜め長さを高さとして使うと別の展開図になります。予定のラベル領域で寸法を確認してください。
寸法範囲は0–30 mmです。さらに内半径と総角度が許容重なりを制限します。範囲内でも形状上可能とは限りません。初期例は10 mmで、対象素材の試作で接着と収まりを確認してください。